05.08
Sun
ついこの間友達に借りて
山岸凉子先生の「テレプシコーラ」の最終巻まで読んだんですけど
それに出てくる「ローザンヌ」が今日15時からNHKでやるのを
放送1分前にたまたま知ったので観てみました。

クラシックの課題は漫画で描かれてたものが続々出てきて
ほんとに楽しく観ました。
とくにローラ・チャンの踊った(そして千花ちゃんも踊った)
「スワニルダ」を踊ってた人が多くて
同じ躍りでもずいぶん印象が違うもんだなと感心しながら観ました。
ますますローラの踊った「黒のスワニルダ」が観てみたいと思いました。
たしかにあの踊りで黒の衣装はありえない!
というかローラがあれを選ぶのが驚きでした。
あとガムザッティを踊ってる人が一人いて、
あれを茜ちゃんが選んだのはすごくわかる気がしました(笑)
ステージをダイナミックに使う踊りでとても茜ちゃんらしい。

コンテンポラリーの方は残念ながら漫画の設定通りのものは出て来ないのですが
でも読んでたおかげで見所がわかって興味深く観ました。
クラシックでは印象に残ってないのにコンテではすごく映えたり
またその逆だったり。

その中でも両方通じて個人的に印象に残ったのは
日本の堀沢悠子さん。まだ16歳。しかもすんごい小さい人だけど
なんか雰囲気のある人でした。
・・・と思ってたら受賞してた。

7人(たしか)の受賞者の中に日本人が2人も入っててすごいなと思いました。
というかアジア人の比率がものすごく高い。
漫画の中ではアジア人(とくに日本人)はコンテンポラリーが苦手で
そのせいで決勝に残れなかった人が多い、という描写がされていましたが
それからずいぶんまた変わってきたのかなと思いました。
(まぁ加点の比率も漫画通りというわけではなかったんでしょうけど)

というわけで漫画のおかげで普段観ないものを楽しみました、という話でした。
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